Top >  防犯について >  侵入を諦める時間

スポンサードリンク

侵入を諦める時間

空き巣犯罪は、侵入に時間がかかると侵入をあきらめると言われています。
空き巣犯罪に狙われない防犯として、侵入に時間がかかるような防犯対策をする事が必要です。
出入口等の扉をワンドア・ツーロックにしたり、シリンダーをピッキング対応のものに交換し、
侵入に時間がかかりそうな防犯対策をして下さい。
空き巣は、侵入までに10分以上かかった場合、犯行を諦めることが多いのです。
遅くなればそれだけ、犯罪が発見される確率が高まるからです。
財団法人都市防犯研究センターの調査によると、空き巣が犯行を諦めるまでの所要時間は、
5分以内が58%、5分から10分以内が20%、10分から15分以内が13%となっています。
しかし、誰かに見つかる恐れが無いような場所などは、
何分かかっても侵入しようとしますので注意してください。





スポンサードリンク

 <  前の記事 店舗の防犯対策  |  トップページ  |  次の記事 泥棒の服装  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/13172

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「防犯対策してる?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。