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泥棒の服装

泥棒の服装で多いのはネクタイや背広姿のサラリーマンスタイルです。
そこの住民でなくても営業中を装って歩いていれば、犯罪者だとは思われません。
それから、作業服姿も多いです。
特に、電気工事や水道工事の作業員風だと、
この格好で近所の敷地内や屋根やベランダにいても仕事中と思われるでしょう。
泥棒の服装は、そこの環境に合っていることが特徴と言えます。
泥棒といえば、昔からのイメージでは、黒づくめの服に帽子やマスク、
サングラスなどが想像されますが、その格好で歩いていたらいかにも怪しい人なので、こんな泥棒はいないでしょう。
しかし、夜中に忍び込む犯罪の場合は黒っぽい服装が多いようです。
やはり周りが黒いので、周囲に溶け込むような服装を好みます。
その他の泥棒の服装で多いのは、ジーンズやジャンバー等の普段服や、ジャージ姿があります。
結婚式や、葬儀の会場に出入りして、お祝い金や香典を盗む犯罪もあります。
そんな時にもそこに集まった人々から怪しまれない服装をしています。
外見だけを見て、安心していては泥棒の思う壺です。
侵入に時間を掛けさせる防犯対策をお勧めします。
常に防犯意識を持って、地域で声掛けなどの防犯対策も効果的でしょう。





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