ゴミは、扱う人によっては個人情報の宝庫とも言えるものです。
捨ててしまうモノなんだから、という考えは、防犯面において危険です。
捨てたゴミからは、氏名、住所等の情報から、生活状況、体調など、
すべてがわかってしまう可能性は大です。
中には、ゴミ置き場のゴミをあさって、
個人情報を取り出している専門業者も出現していると言われています。
マンションに多い、建物内の鍵付きのゴミ置き場なら防犯性が高く安心も出来ますが、
そうでない場合は、ゴミ箱に捨てる段階から、防犯意識を持つことが重要となります。
例えば、個人名や会社名などが特定されるようなものは、シュレッダーにかけてから捨てましょう。
見知らぬ人物に個人情報やプライバシーを知られることは、
不審な出来事を招いたり、ストーカー行為などの犯罪行為を誘発するかもしれません。
ゴミ・ストーカーが近年増えているようです。
出されたゴミの中から、プライバシーに関するものを抜き出して見ているストーカーです。
たかがゴミ、という考えは捨てて、しっかりとしたゴミ処理でプライバシーを守りましょう。
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ゴミ処理でプライバシーを守る
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