佐伯 幸子

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2001-03
発売元: 中経出版
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父が娘に読ませたい「安全作法」の心得―危険な人、危険な場所、危険なサイトを避ける15カ条 防犯のワザを「五・七・五」で覚えられるは評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非父が娘に読ませたい「安全作法」の心得―危険な人、危険な場所、危険なサイトを避ける15カ条 防犯のワザを「五・七・五」で覚えられるの世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者も父が娘に読ませたい「安全作法」の心得―危険な人、危険な場所、危険なサイトを避ける15カ条 防犯のワザを「五・七・五」で覚えられるの世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
親が読ませたい気持ちがわかります
イラストがかわいいし、けっこう読みやすいです。でも、実はかなり恐い本?みたいな。ワーストケースファイルという実際にあったことだそうですが、こんな恐い事件があったんですね。でも、事件からのメッセージとして対策法とかが書いてあって、しっかり読んでしまいました。一度に全部は覚えられそうもないけど、最後に、少しずつ毎日覚えればいいとあるので安心しました。危険事態からの脱出法則というのが起承転結であって、いつも明るい結末でありたいなとつくづく思いました。英語のことわざが日本語訳と一緒にあちこちにあって、勉強になりました。こういう本を教科書にして、学校で授業でやればおもしろいのに。女子校なんかでやるといいのではないでしょうか?学校の先生が読んでもイケてると思います。親が読ませたいってのはすごくわかる。みんな心配ですよね~。けっこう遊んでいる子って多いし。でもヤバイことになる前に「自分の身の守り方」を知っておくといいと思います。
実家の親から(米と一緒に)届いた本です
親から送ってきた食料の段ボールの中で、この本は埋もれてました。 ひとり暮らしをはじめて、もう2年だけど、いまだに親は心配してるんだな~と驚きました。
この本の中には、いつも普通に捨ててるレシートや薬の袋にも危険の芽があることや、家にあるものを使って防犯する方法とか、意外とできそうな内容があり、まぁ、ぼちぼち取り入れてみようかなと思った。
けっこう笑えるのが、お父さんの後ろ姿のイラスト。「この本つまんないか?でも親孝行だと思って読んでくれればビールがおいしいんだけどなぁ…」と言うオヤジの背中は娘の心に響くかも。
意外と親にもらうと、マジメに読んじゃう本かもしれないので、プレゼントにもオススメ!
