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開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのために

開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのために
吉原 直樹
開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのために
定価: ¥ 504
販売価格: ¥ 504
人気ランキング: 381288位
おすすめ度:
発売日: 2007-01
発売元: 岩波書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのためにを読まれた方っていらっしゃいますか?
意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。

結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。

開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのためには真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。

開いて守る―安全・安心のコミュニティづくりのためにに関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。

残念ながら・・・
 自分の居住地域で自主防犯組織のリーダーをやらせていただいている者ですが、最近の「安全・安心のまちづくり」の取り組みは、「コミュニティの外部」からくる人たちに対する、過度な不信感をはぐくみ、危険な状況に陥りつつあるのではないかと考えています。
 この兆候を問題として提起し、その処方箋となるような、しかも私たちおじさん・おばさんでも手軽に読める本を探していました。そんな矢先、格好の冊子と思って手にとりました。
 残念ですが、書き連ねられていることばが、難しすぎます。これでは、おじさん・おばさんは途中で読むのがいやになります。著者がどんな人かは知りませんが、いったいどんな人に向けてこの本を書かれたのでしょうか。最後まで読みましたが、具体的にどうやって「開いて守る」のかがみえてきません。読んでみてわかりやすく、役に立ちそうなら、グループ学習のためまとめて購入しようと思っていましたが、この本では役に立ちません。
 岩波書店はこの本の出版を通して何がしたいのでしょうか。
 自警団的な、地域内パトロールを、「世の中の役に立つこと」と信じてやまない中年以上の善男善女の心と頭に届くものでなくては、今の危険な流れを軌道修正することはできません。

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