プロが教える「守る!」技術という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
プロが教える「守る!」技術を読み終わったあと、わたしは著者の上野 耕右さんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみると上野 耕右さんの著書がプロが教える「守る!」技術以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。プロが教える「守る!」技術に対する読者の評価を是非参考にしてください。
ピッキング、ストーカーなどによる不法侵入犯罪が、もはや人ごとでは済まされなくなりつつある今日。本書は、防犯の第1原則を「何よりも戦わずして勝つ」こと、つまり不法侵入者を家や会社に入れさせないことに尽きると断言し、「鍵と錠」がいかに大切かを説いている。著者は「鍵と錠」を主体とした総合防犯を考えた会社を設立し、25年にわたり時代に沿った防犯システムを提供してきた、まさに防犯の“プロ”。 まずは、防犯チェックシートで、読者の防犯対策の現状をチェック。私たちがどれだけ不法侵入に対し無防備であるか、またたった10秒で開く錠前が7000万個も出回っているといった驚くべき現状を解説したうえで、不法侵入防止テクニックを伝授していく。また不法侵入の手口も数々紹介し、安全だと思い込んでいるオートロックや、セキュリティーシステムの意外な落とし穴も指摘。安全な生活を送るためにも、すぐに実行したい防犯の技が満載されている。(夢千慕)

